かるかんの知名度を上げるべく日夜活動している内容を報告
かるかんの知名度を上げるべく日夜活動している内容を報告
スタートが間違っていた気がする。
かるかんを主食にしようなんて魂胆が間違っていた気がする。第1回の主食かるかんを作ってみたものの、かるかんの普及どころか、おいら自身しかかるかんに携わってない。第3者が関わってこそ普及活動だろう。というわけで、かるかんを第3者に食べさせるべく、行動を起こすことにする。
しかし、ここで大きな問題に直面するとは・・・・・・。
かるかんの実情を先に考慮すべきだった。
というのも、おいらの周りにかるかんという存在について聞いたところ
「かるかんって何?」
「新しいゲームとか?」
「そんな果物あったっけ?」
「ああ〜、遠い昔、爺さんにねだって買ってもらったかも」
と、かるかんの知名度低すぎ。何それと聞く人多数。爺さんにねだって買ってもらったヤツについては確実に何かと勘違いしているに違いない。子供が和菓子をねだるっていうのは想像つかないし。そもそもそいつは北海道出身だし。鹿児島出身なら、ちびっ子諸君がかるかんを山形屋でねだるのもわからんではないけど、北海道じゃ絶対売ってない。
つまり、まずはかるかんの知名度を上げるのが先決である。
つづく。